たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ダック・コール」 稲見 一良著 です。この本は平成3年度第4回山本周五郎賞受賞作ですね。
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 今回は 「猟犬探偵」 稲見 一良著 です。 この本は「セント・メリーのリボン」の続編で、4編の短編を収録した連作短編集ですね。
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 今回は 「セント・メリーのリボン」 稲見 一良著 です。この本は5つの短編を収録している短編集です。
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 少し前に「Soliton綴り」さんというBLOGの記事を見て、久しぶりに僕の大好きな作家さんである稲見一良さんの本を再読してみようと思いました。そこで今回読んでみたのが 「男は旗」 稲見 一良著 です。
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 僕が友人に「おすすめの作家は?」とジャンルを問わずに聞かれた時にたいていの場合に挙げる作家に稲見一良(いなみいつら)がある。ジャンル分けするとおそらくハードボイルド作家になるのであろう。そのテーマの多くは自然や動物、老人と子供、銃と狩猟などである。それらのテーマを元に稲見一良さんが提示する誇りや優しさなどが、切ないぐらいの美しさなのである。
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