たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 最近といっても連載が始まってから1年以上たっているけど、コミックの1巻目が発売された時から買い始めた作品に「おおきく振りかぶって」 ひぐちアサ著があります。
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 「QRD百人一首の呪」は当時読んでいたミステリー漫画と同じ題名だったから目に付いて、また京極 夏彦が好きだから副題にも魅かれて、たまにやる題名買い(題名だけ見て買う事)をしてしまった本でした。
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 ファンタジー小説に嵌ってたころ、当時はお子様向けみたいな感じでてきとうな感じの本が多くてなかなか良い本には出会はなかったので、名作と言われる本に手を出してみた中に「銀河英雄伝説」 田中 芳樹著がありました。読み始めたらすぐに嵌ってしまい、当時発売されていた本編10巻、外伝4巻をすぐに読み終えてしまいました。
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 今日は本ではなくDVDについてです。僕は暇な時たまにハンゲームをやるのですが、この前やった時に有料動画配信の所に「R.O.D The TV」があって久しぶりに見てみたら、やはりとても面白かったです。
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 僕が初めて自分で買った本は水野 良著 「ロードス島戦記」でした。それまでは学校の図書室で借りたり、親に買って貰ってたりしていました。その時は歴史小説やファンタジー小説が好きだったので、本屋で題名だけ見て手にとったのですが、少し立ち読みしたら凄く面白かったので買ってしまいました。ちなみに「ロードス島戦記」は「新ロードス島戦記」として新たな主人公のもと今も続いてます。
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 前回投稿した記事はメフィスト賞のことを書いたので、それに関連した好きな作家のお話です。
 僕の好きな作家に京極夏彦さんがいます。その京極夏彦さんが講談社に持ち込みをしてデビューしたのがメフィスト賞の創設に大きな影響を与えたと言われています。ちなみに当初僕は推理小説と聞いていたのに、妖怪小説と書いてあるのを見て非常に不条理な解決になっているのではと、読もうともしていませんでした。しかし、ふとしたきっかけで読んでみたら非常に面白く、今僕の本棚には全作品がそろってます。
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 まだ新しい本を読んでないので、2回目で早くも脇道に逸れて僕が本を買う時に参考にしている文学賞のお話です。
 それで僕が最近参考にしているのは「メフィスト賞」です。これは講談社の雑誌「メフィスト」の編集者が下読みから受賞の決定までおこない、面白ければ何でもありという珍しい賞で、僕の様な乱読家には中々ありがたい賞です。とにかく色んなタイプの作品があるのでこれを読んでる人が好きになれる作家がいると思います。
 ちなみに僕の好きなメフィスト賞作家は森博嗣さん・新堂冬樹さん・高田崇史さん・霧舎巧さん等です。
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 Blogやってみたかったので、作ってみました。同じような種類の本が好きな人と情報交換とかできたらいいなと思ってます。 とりあえず今僕が読んでる本の紹介してみます。 「邪馬台国はどこですか?」 鯨 統一郎著 (創元推理文庫) です。
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