たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回紹介するのは、
悪夢のバカンス」 シャーリー・コンラン著 です。
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 「犯人に告ぐ」ようやく読めました。 この本は昨年の文藝春秋のミステリーベスト10で第1位だったので非常に期待して読みました。
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 今回の小説は面白いが表紙に問題が……。たまに見かける「なんでこんな表紙にするのかな?」と思うような表紙をしている。具体的に言うと三流ハリウッド映画のような表紙。「こんな表紙でなかったらきっともっと売れたのにな~」と思ってしまいます。と言うことで今回は
トイ・ソルジャー」 ウィリアム・P・ケネディー著 です。
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 今回は、前に書いた「Hellsing」に出会うきっかけになったのが、同じ雑誌(アワーズ)に連載中の「トライガン」 内藤 泰弘著 です。
 ちなみに僕が「トライガン」を最初に知ったのは、TVアニメの放映を見てで、それで面白いなと思って原作に手を伸ばしました。
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 ファンタジー好きとしてはファンタジー小説の金字塔なんて言われていれば読まずにはいられない。というわけで読んでみました。
ブレイブ・ストーリー」 宮部みゆき著 です。
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 「西の魔女が死んだ」が面白かったので、他の梨木香歩作品も読んでみようと思って探していて、第1回児童文学ファンタジー大賞受賞という言葉に魅かれて手にとったのが
裏庭」 梨木 香歩著 です。
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 今回はこの前の「ベルセルク」の流れを引きずって、「HELLSING」 平野 耕太著です。
何を引きずっているかというと、「HELLSING」は血みどろで、人がボロ雑巾の様に殺されるシーンがよく出てくるところです。
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いまだ「犯人に告ぐ」 雫井 脩介著を借りられないため、他の作品買ってしまいました。
 「栄光一途」 雫井 脩介著 です。
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 あらためて僕に「野沢 尚もっと読みたかったな」と思わせてくれた一冊に「反乱のボヤージュ」 野沢 尚著がある。この本はたんなるミステリー作家ではなく脚本家としても活躍していた野沢尚さんという作家を僕に再認識させてくれた一冊です。
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 今の世の中、子供が起こす残酷な事件があると「ゲームの影響か?」とか「TVや映画の残酷なシーンの影響か?」とかよく言われるけど、僕は「子供はそこまでバカかな~」(表現が悪いと思うなら「子供はそこまで影響されやすいかな?」と言っていると思ってください。)と思いながらニュースとかを見ている。
 そこで今回は「ベルセルク」 三浦 健太郎著です。
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 図書館で「犯人に告ぐ」 雫井 脩介著を借りようとしているが、なかなか順番が回ってこないので、古本屋で「火の粉」を買ってみました。
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黄金の島 「黄金の島

 真保 裕一

 5段階評価で5

 (僕の個人的な評価です。)

 やっぱり真保裕一は面白いね。この本「黄金の島」は僕的には真保裕一のベスト5には確実に入ります。
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 ようやく読み終えました「終戦のローレライ」。やっぱり面白いですね福井晴敏。いろいろ説明が過剰気味とかあるけどそれを入れてもやっぱり面白かったですね。
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 「サウスポー・キラー」と同時受賞ということで読んでみました。
 「果てしなき渇き」 深町 秋生著です。
 本書はジャンル分けするなノワール小説であり、
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 僕が本を買うときに参考にしている文学賞の第2回です。2回目はメジャーな「江戸川乱歩賞」です。ちなみにこの賞は公募制の為この賞を取ってデビューするという新人賞としての意味が強いですね。
 そして、この賞を受賞してデビューした作家は(僕の個人的な感想ですが)、他の賞よりも人気作家として頑張っている人が多いですね。
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 僕は割と熱心な野球ファンです。最近は野球場に年5回ぐらいしか足を運んでいませんが、昔はその倍から3倍くらい足をはこんでいました。ひいきにしているのは、地元のオ○流で有名な球団と、子供のころライトスタンドがいっぱいだったためレフトスタンドで応援していたら何かと親切にしてくれた(たこ焼き奢ってくれたとか割と些細な事だけど)人達が応援していた、数年前までダメ○などと言われていた某在阪球団です。
  そこで、今回は「サウスポー・キラー」 水原 秀策著です。
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 僕の住んでる地区で最近というか先週から再放送が始まったんだけど、「鋼の錬金術師」やっぱり面白いね。ストーリーの基本的な骨格を成しているのは割りと重めの内容ながら、主人公が子供だからそれなりに重さが解消されているし。
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 この本をまず手にとったとき、帯の「今なお残る吸血鬼の伝説 神話の封印を解く旅が始まる」を見て、真保裕一さんもこんな小説を書くのかと思いました。
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 今回は「胡蝶の鏡」 篠田 真由美著 です。この本は建築探偵桜井京介の事件簿シリーズの第3部の幕開けの本で、今までの本では途中の巻からを読んでも良かったが、この本はシリーズとしての続き物を意識した章があるため、シリーズを通して読んでから読むのがおすすめです。まあその部分を読み飛ばしていっても話としては十分に楽しめますがね。
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 僕の中で今ミステリー系の作家で1,2を争っている作家に横山秀夫さんがいる。
 この前本屋を覗いた時に「顔 FACE」があり、ふと作者を見てみると横山秀夫とあり、ビックリして買ってしまいました。なぜビックリしたかと言うと、「顔 FACE」てフジ系列で仲間由紀恵主演でドラマ化された作品だったから、僕はてっきり「顔 FACE」は脚本家が書いているものだと思い込んでいたからです。
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 TVドラマ化された「め組の大吾」で有名な曽田正人さんの、現在連載中の作品が「capeta カペタ」である。
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 おすすめ海外小説第2弾は、「砂漠のサバイバルゲーム」 ブライアン・ガーフィールド著 です。この本はジャンル分けするとエンターテイメント小説にでもなるのかな?
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 今録画しておいた今週(先週?)のガンダムSEED DESTINY見ました。やっぱりというか期待通りのセリフいってましたね。ハイネ。「ザクとは違うのだよ。ザクとは!」いいね~。ただ死んでしまったのは声優さんの都合かな?「スレッガー中尉みたいになるかな?」と思っていたのに少し早すぎたね。残念!それから、2話目はつっこみ所満載でしたね。ただ今作はSEEDよりも過去のガンダムシリーズの流れを踏襲している部分が多いですね。僕的には大好きです。(グフが空中戦をしているのはいかがかとは思いましたけどね)
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 宝島や文藝春秋のミステリーのランキングに入っている本を読むと(まだ全部読んだわけではないけど)、昨年はミステリー不作の年だったのかなと思えてくる。みなある程度の水準はクリアしているけど、飛び抜けて面白いという本にはまだ出会ってないから。
 そんな中での一冊「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂 幸太郎著 がある。
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 最近書店で、その書店のおすすめ本に小学校高学年から中学生を対象に書かれたような本をちょくちょく見かける。
 そんな中の一冊に「西の魔女が死んだ」 梨木 香歩著 がある。
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 僕が友人に「おすすめの作家は?」とジャンルを問わずに聞かれた時にたいていの場合に挙げる作家に稲見一良(いなみいつら)がある。ジャンル分けするとおそらくハードボイルド作家になるのであろう。そのテーマの多くは自然や動物、老人と子供、銃と狩猟などである。それらのテーマを元に稲見一良さんが提示する誇りや優しさなどが、切ないぐらいの美しさなのである。
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 今日から新しい本を読みはじめたばかりだから、何を投稿しようかなと考えていたら、僕の見た範囲だと国内の小説に比べて海外の小説に関してのサイトはまだまだ少ない感じがしたので、僕が読んだ中で、大ベストセラーにはなってない海外の本もちょくちょく紹介していこうかなと思いました。
 そこで第一回は 「透明人間の告白」 H.F.セイント著 です。この本が刊行されたのはおよそ15年前です。
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