たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今まで避けてきた訳ではないけど、タイミングが悪く読んだことがない有名作家さんが何人かいますが、そんな中に有栖川 有栖さんがいます。この前「マレー鉄道の謎」で第56回日本推理作家協会賞を受賞した事だし、今度こそ読もうと思い手にしたのが、 「46番目の密室」 有栖川 有栖著 です。これは有栖川 有栖さんの代表シリーズである火村英生のシリーズの第1作目ですね。
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 今回は 「卵の緒」 瀬尾 まいこ著 です。これは第7回坊ちゃん文学大賞を受賞した「卵の緒」と「7's blood」の2編を収録した瀬尾まいこさんのデビュー作ですね。
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 今回は 「虚貌」 雫井 脩介著 です。この本僕の中では今の所雫井作品の中ではナンバー1です。
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 そういえば最近医療系ミステリー読んでないな~。漫画ではミステリーではないですが「Dr.コトーの診療所」、「医龍」、「ブラックジャックによろしく」とか読んでるけど、ミステリーだとロビン・クックぐらいだな~と思っていました。
 という事で今回は 「白く長い廊下」 川田 弥一郎著 です。まあこれも出版されたのはだいぶ前なんですけどね。ちなみに92年度の第38回江戸川乱歩賞受賞作です。
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 今回は 「COケース・オフィサー」 麻生 幾著 です。ちなみにこれは上下巻組みです。
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 僕が今までの紹介していた海外小説は過去に読んで面白かった本でしたが、今回は他の記事と同じ今読んだ本の紹介です。
 と言うことで 「魔術師(イリュージョニスト)」 ジェフリー・ディーヴァー著です。この本は2004年度このミステリーがすごい!第2位です。そして、これはリンカーン・ライムを主人公とするシリーズ第5作ですね。ちなみに僕は「ボーン・コレクター」を映画で見ただけでこの人の本は初めて読みました。
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 今回は第11回メフィスト賞受賞作 「銀の檻を溶かして」 高里 椎奈著 です。これは薬屋探偵妖綺談シリーズの第1作の文庫化作品です。またこの薬屋探偵妖綺談シリーズは現在第12作まで出版されている人気シリーズですね。
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 この前初めてAmazonのアソシエイトで本が売れました。買ってくれた方ありがとうございます。そこで何が売れたか見てみたら僕のブログで紹介した少し古い海外の作家の本でした。(その他にそこから関連商品を買ってくれたみたいでした。)
 と言うことで今回はオススメ海外小説を紹介します。
摩天楼の身代金」 リチャード・ジェサップ 著 です。
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 僕が初めて 柄刀一さんの本を手に取ったのは「3000年の密室」でした。まずタイトルに魅かれ、裏表紙の解説?(あらすじ?)を読んで直ぐに買いました。読んでみたら期待を裏切らない面白さだった為他の作品も読み始めました。
 と言うことで今回は 「火の神(アグニ)の熱い夏」 柄刀 一著 です。
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 最近の作家はジャンルを問わずに書く人がちょくちょくいますが、恩田 陸さんもそうだったんですね。ノスタルジーの魔術師なんて聞いていたからそのような本ばかり書いているのだと思ってました。
 と言うことで、今回は 「ドミノ」 恩田 陸著 です。
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 今回は 「家守綺譚」 梨木 香歩著 です。ちなみにこの本は2005年度本屋大賞第3位になっていますね。
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 「夜のピクニック」を読んで、他の恩田陸さんの作品も読みたくなり、手に取ったのが、デビュー作の 「六番目の小夜子」 恩田 陸著 です。
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 僕のミステリー好きにも関係あるかもしれませんが、高校までの数学は割と好きでした。国語のような答えが曖昧なものでなく、唯一無二の答えが必ずあるというのが良かったのですね。
 そこで、今回は 「博士の愛した数式」 小川 洋子著 です。ちなみにこれは2004年度本屋大賞第1位の作品です。
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 今回は 「優しい音楽」 瀬尾 まいこ著 です。この作品は独立した3篇の短編を収めた 瀬尾まいこさん 初?の短編集です。
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 今回は 「ラグナロク洞」 霧舎 巧著です。これはあかずの扉研究会シリーズの第3作目になります。
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 森博嗣さんといえばS&Mシリーズ、Vシリーズときて、今回はGシリーズ。それまでの流れでGとは誰だろうと思い人物表を見ていたが、わからずに悩んでいましたが、もしかしてGはギリシャ文字のGだととりあえず自分の中では納得しました。(たぶん正解だと思うけどな~)
 と言うことで今回はGシリーズとシリーズ名が決定したGシリーズ第2作 「Θ(シータ)は遊んでくれたよ」 森 博嗣著 です。
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 今現在僕の中で、新人作家では一番のオススメは 瀬尾まいこさんです。と言うことで今回は 「図書館の神様」 瀬尾 まいこ著 です。
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 僕は昔 「リング」 鈴木 光司著 を読んで以来、ホラー小説も割りとよく読むようになりました。そして、僕はホラーといえばやっぱり角川ホラー文庫と日本ホラー小説大賞だと思います。
 というわけで、今回は 「ぼっけえ、きょうてえ」 岩井 志麻子著 です。ちなみに、第6回日本ホラー小説大賞受賞作です。
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 「世の中何事も順番が大切だね。」とふと思った。恩田陸さんや瀬尾まいこさんの本を読んだ直後に読むべきではなかったなとふと思った1冊。 「フリッカー式」 佐藤 友哉著 です。ちなみに第21回メフィスト賞受賞作です。
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 「夜のピクニック」 恩田 陸著 を読んで以来、ミステリー等だけでなく、こういう普通?の小説も良いもんだと思い読んでみたのが 「幸福な食卓」 瀬尾 まいこ著 です。ちなみに 「夜のピクニック」 恩田 陸著 と同時に第26回吉川英治新人文学賞を受賞しています。
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 今回は第5回メフィスト賞受賞作の 「記憶の果て」 浦賀 和宏著 です。メフィスト賞は当りハズレが激しいと言われているので、当りを期待しつつ読みました。
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 最近はG1をチェックしているぐらいですけど、昔から割と競馬は好きです。ゲームでは「ダービースタリオン」や「ウィニングポスト」等の育成ゲームやその他いろいろやってきたし、とりあえず馬券も収支はプラスですしね(これは1回万馬券を当てたのが効いてますが)。
 ということで、今回は 「優駿の門」 やまさき拓味著 です。
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 僕はホラー小説も好きですが、やっぱり海外のホラー小説よりも、日本のホラー小説のほうがいいですね。よく使われる例えですけど、海外のはジェットコースターの怖さで、日本のはお化け屋敷の怖さ。キリスト教徒というか西洋的な怖さの狼男や吸血鬼よりも、多宗教というよりも無宗教で、それでもあえていうなら仏教徒という人が多い日本人には怨霊とか呪いとかタタリのほうが、より心に響きますね。
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 「カタコンベ」 神山 裕右著 が僕的にはイマイチだったので、じゃあ他の面白い洞窟物を紹介しようと思い、今回は 「大洞窟」 クリストファー・ハイド著 です。
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 僕は選挙はなるべく行くようにしています。棄権するのは嫌だし、自民党は好きじゃないし、無所属は当選してもたいした事できそうもないし、だからといって白紙投票もなんだしという事で、たいてい消去法で民主党にいれてますがね。
 そこで今回は 「ダイスをころがせ」 真保 裕一著 です。
 この本は選挙を題材にした小説です。
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 洞窟を舞台にした小説ということで、面白そうだなと思い期待して呼んでみました。 「カタコンベ」 神山 裕右著 です。ちなみにこれは第50回江戸川乱歩賞受賞作です。
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 恩田陸さんは今まで読んだことがなかったけど、本屋大賞の第1位ということで 「夜のピクニック」 恩田 陸著 を読んでみました。
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 どうせBLOGやるなら多くの人に見てもらいたいなと思い、やっぱり簡単なのはPing送信かなと思いました。
ということでPing送信先リスト載せておきます。
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 「栄光一途」 雫井 脩介著のシリーズ?の第2弾「白銀を踏み荒らせ」を読みました。面白かったし、GW中という事もあり一気に読み終えました。
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 僕が本を買うときに参考にしている文学賞の第3回目です。今回は「本屋大賞」です。僕は今年の4月に第2回の発表があった後にこの賞は面白そうだなと思い参考にさせてもらってます。
 ちなみに「本屋大賞」は書店の店員さんの投票のみで決める賞で、審査委員の先生が決める他の賞より、一般の読者のニーズにより近いのではと僕は思います。
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