たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 少し前TVでオススメの本に「神狩り2」というのが出ていたのを、見かけて2があるなら1もあるはずと探していました。という訳で今回は 「神狩り」 山田 正紀著 です。
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 今回は 「日本沈没」 小松 左京著 です。前回紹介した石黒耀さんの「死都日本」を読んでいたら、この本のことを思い出したので久しぶりに読み返してみました。
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 今回は 「死都日本」 石黒 耀著 です。この本は第26回メフィスト賞受賞作ですね。
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 このBLOGで一番最初に紹介した本「邪馬台国はどこですか?」が僕には少し合わなかったため、鯨統一郎さんはしばらく読んでいなかったのだが、久しぶりに手に取ったのが 「悪魔のカタルシス」 鯨 統一郎著 です。
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 今回は 「桜小僧」 ヒキタ クニオ著 です。とりあえず著者略歴を見ると「凶気の桜」の原作者!僕は基本的に映像化されたのより本の方が面白いと思っているので、あの映画よりさらに面白いかもしれない原作を書いた著者として期待して読みました。
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 少し前に「Soliton綴り」さんというBLOGの記事を見て、久しぶりに僕の大好きな作家さんである稲見一良さんの本を再読してみようと思いました。そこで今回読んでみたのが 「男は旗」 稲見 一良著 です。
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 今回は 「アリスの夜」 三上 洸著 です。この本は第6回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作ですね。
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 恩田陸さんの「光の帝国―常野物語」の中で春田一家のお父さんが息子に若き日の小沢征爾について熱く語る場面があった。そのためか、それまでにも目にしていたはずだが、まったく気づかなかった本につい手を伸ばしてしまいました。それが 「ボクの音楽武者修行」 小沢 征爾著 です。
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 僕の中では真保裕一のNo1は「ホワイトアウト」です。その「ホワイトアウト」以来の真保裕一の山岳物ということで期待して手に取ったのが 「灰色の北壁」 真保 裕一著 です。この本は3編の短編を収録した短編集ですね。
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 今回は 「絶叫城殺人事件」 有栖川 有栖著 です。火村英生のシリーズの長編を期待して手にしたのですが、短編集でしたね。国名シリーズ以外で短編集があるとは思ってもみませんでした。ちなみにこの本に収録されている短編は皆『○○(建物の名前)殺人事件』という形になっており、6編の短編が収録されています。
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 今回は 「金正日亡命」 深田 祐介著 です。今までに深田祐介さんの本で読んだことがあるのは、「スチュワーデス物語」と「新西洋事情」だけだったので、こんな本も書くのだなと少しビックリしました。
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 今回は 「光の帝国―常野物語」 恩田 陸著 です。久しぶりに恩田陸さんの作品を読んだら、やっぱり良い作品書くな~と思いましたね。
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 TBつながりで「Soliton綴り」さんというBLOGに行きました。今まで話としては聞いた事があったけど、ネットでこんな良い事が実際あるんだなと少し感動しました。何があったか興味がある人は「Soliton綴り」さんの稲見一良さんの記事を見てみてください。
 話は変わりますが今回は 「ミッキーマウスの憂鬱」 松岡 圭祐著 です。
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 今回は 「司法占領」 鈴木 仁志著 です。
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 今回は 「ダリの繭」 有栖川 有栖著 です。これは火村英生のシリーズの長編作品ですね。
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 僕は「銀河英雄伝説」を読んで以来田中芳樹さんが大好きで、ほとんどの本は読んでいるのですが、ただ一つ問題なのが、多くのシリーズ物がありながら、完結したシリーズの数が少ないことです。このままでは各シリーズ完結前にお亡くなりになるなんて冗談ではなくなりそうで、最近ではご本人もそれを自覚したのかシェアワールドだったり、原案 田中芳樹という形で他の作家さんにシリーズ物を受け継いでもらう事が多くなっていますね。今回はそんなシリーズ物の一つの最新作 「野望円舞曲6」 田中 芳樹荻野目 悠樹著 です。
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 今回は 「燃えよ!刑務所」 戸梶 圭太著 です。『おい、小泉!! 究極の構造改革は刑務所の民営化だっ!! 囚人の皆さんは、更生するより金稼げっ!! 救え!ニッポン ミステリー界のボブ・サップ ダーティー戸梶が放つ、超ハードノベル決定版!』という帯のアオリ文句に魅かれて読んでみました。
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 伊坂幸太郎著の「オーデュボンの祈り」に話す案山子の優午が出てきているのを見て、久しぶりに読み返した漫画が 「勇午」 真刈 信二作 赤名 修画 です。
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 今回は 「からくりからくさ」 梨木 香歩著 です。これは先に紹介した「りかさん」と同じシリーズの本です。
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 今回は 「四日間の奇蹟」 浅倉 卓弥著 です。これは第1回「このミステリーがすごい!」大賞の大賞金賞受賞作ですね。僕はまだ見てないけれど、映画が公開中でよく賞賛されていますね。とりあえず読む前は「このミステリーがすごい!」大賞だからこの本はミステリーでそれなのに映画がこれだけ賞賛されてるなんて、どんなストーリーかなと楽しみにして読みました。
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 最近は伊坂幸太郎さん話題になる事が多いですし、実際「アヒルと鴨のコインロッカー」は面白かったので、他の作品も読んでみたいなと思っていて手に入ったのが 「オーデュボンの祈り」 伊坂 幸太郎著 です。これは新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伊坂幸太郎さんのデビュー作ですね。
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 ほのぼの文庫さんを見て、本当は「からくりからくさ」が読みたかったんですけど手に入らなかったので、今回は 「りかさん」 梨木 香歩著 です。この本は表題作の「りかさん」と、その後日談にあたる「ミケルの庭」を収録しています。
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 今回紹介するのは 「マンハッタン魔の北壁」 ディーン・R・クーンツ著です。この本何故か角川ホラー文庫で出版されてます。サスペンスなのにクーンツというだけでホラーだと思われたのかな?ちなみにこれはもともとブライアン・コフィというディーン・R・クーンツの別名義で書かれた本です。
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 高千穂遙さんしばらく新作見かけなかったが、ここ2,3年また新作立て続けに発表されだして嬉しいかぎりです。という事で今回は 「ダイロンの聖少女」 高千穂 遙著です。これはクラッシャージョウシリーズの第10作目ですね。
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 今回は 「英国庭園の謎」 有栖川 有栖著 です。これは国名シリーズの第4弾になります。
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 今回は 「ブラジル蝶の謎」 有栖川 有栖著 です。ちなみにこれは国名シリーズの第3弾です。(国名シリーズの第2弾「スウェーデン館の謎」を飛ばしたのは、ただ単にまだ読んでない為です。)
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 この前の「46番目の密室」が面白かったため、有栖川 有栖さんの作品をブックオフでまとめ買いしました。という事で、今回は 「ロシア紅茶の謎」 有栖川 有栖著です。ちなみにこれは国名シリーズと言われている火村英生が活躍する短編集の第1弾ですね。
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 先に読んだ「COケース・オフィサー」はいろいろ不満に思う点もあったが基本的にストーリー自体は面白かったし、また著者の紹介の所で作品の題名を見ていると面白そうな作品がいろいろあった為に、とりあえずもう1作ぐらいは読んでみようと思い読んでみたのが 「宣戦布告 加筆完全版」 麻生 幾著 です。ちなみに上下巻組みです。
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