たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


 今回は 「三月は深き紅の淵を」 恩田 陸著 です。この本は1998年版『このミステリーがすごい』第9位ですね。
 それと、この本は『三月は深き紅の淵を』という題名の本についての4作の連作短編形式の本です。はっきりいって僕の中ではこの本今まで読んだ恩田さんの作品の中で一番面白くなかったです。それでもその中で僕の好きな話を挙げるとすれば一話目の『待っている人々』ですね。
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