たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 大晦日ということで、僕も今年読んだベスト10やろうと思ったけど、色々忙しかったのでベスト5に変更しました。レギュレーションはあくまでも今年出版された本ではなく、僕が今年読んだ本です。
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 今回は 「銀行総務特命」 池井戸 潤著 です。この本は8編の短編を収録した連作短編集ですね。
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 今回は 「フライ、ダディ、フライ」 金城 一紀著 です。この本はゾンビーズシリーズの第2作ですね。
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 今回は 「レヴォリューション No.3」 金城 一紀著 です。この本は3編の中篇を収録しているゾンビーズシリーズの第1作ですね。
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 今回は 「古惑仔(チンピラ)」 馳 星周著 です。この本は6編の短編を収録した短編集ですね。
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 今回は 「黄色い目をした猫の幸せ」 高里 椎奈著 です。この本は薬屋探偵妖綺談シリーズの第2弾ですね。ちなみに近所の本屋で買った時はライトノベルのコーナーに置いてありました。講談社文庫なのにね~。
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 今回は 「八月の降霊会」 若竹 七海著 です。
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 今回は 「埋み火―Fire’s Out」 日明 恩著 です。この本は日明さんの「鎮火報―Fire’s Out」に続く消防官のシリーズ第2作ですね。
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 今回は 「十楽の夢」 岩井 三四二著 です。
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 今回は 「ボーナス・トラック」 越谷 オサム著 です。この本は平成16年度の第16回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作ですね。
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 今回は 「鎮火報―Fire’s Out」 日明 恩著 です。
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 今回は 「ベルカ、吠えないのか?」 古川 日出男著 です。この本は「2006年度このミステリーがすごい!」の第7位ですね。
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 今回は 「新機動戦記ガンダムW外伝~右手に鎌を左手に君を~」 皆川 ゆか著 です。この本は人気TVアニメ「新機動戦記ガンダムW」のオリジナル外伝ストーリーです。
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 今回は 「火のみち」 乃南 アサ著 です。ちなみにこの本は上下2巻組みになっています。
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 今回は 「ウェデゥング・ドレス」 黒田 研二著 です。この本は第16回メフィスト賞受賞作ですね。
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 今回は 「歪んだ創世記」 積木 鏡介著 です。この本は第6回メフィスト賞受賞作ですね。
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 今回は 「黒い仏」 殊能 将之著 です。この本は「美濃牛」で登場した石動戯作が活躍するシリーズ第2作です。
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 今回は 「誘拐の果実」 真保 裕一著 です。この本は上下2巻組みになっていますね。
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 今回は 「僕たちの終末」 機本 伸司著 です。
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 昨日、一昨日と年末の大掃除を兼ねた部屋の模様替えを実施。この部屋に住み始めて以来家具の置き場を初めて変えました。そうしたら、なんと窓を潰さずに本棚を置くスペースが出来ました。
 早速近くにあるインテリアショップで4990円の本棚を購入してきました。真新しい本棚に床に平積みになっていた本を収納したり、それまであった本棚の本を並べ替えたりと中々楽しい作業です。それでもまだ多くの空きスペースがあるのを見ると何か嬉しくなってきましたね。

 そんなこんなで気分が良いが、明日は普段より2時間ほど朝が早いので、早速今日の感想です。
 今回は 「ミッドウェイの刺客」 池上 司著 です。
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 今回は 「中途採用捜査官 SAT、警視庁に突入せよ!」 佐々木 敏著 です。この本は中途採用捜査官シリーズの2作目ですね。
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 今回は 「LAST(ラスト)」 石田 衣良著 です。この本はぎりぎりまで追い詰められたラストの瞬間の人々の選択を描いた、7編の短編を収録した短編集です。
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 「2006年度このミステリーがすごい!」いよいよ出ましたね。これと週刊文春の「傑作ミステリー・ベスト10」を読むと、個人的にはいよいよ年末だなという気分になります。そんな事を考えつつ読んでいたら、あれ?「天使のナイフ」 薬丸岳著 がベスト10はおろかベスト20にも入っていない。たしかに、僕はベスト10の本を3冊しか読んでいないけど、それでも「天使のナイフ」はベスト20までには入っていると思ったんですけどね。
 ちなみに、本屋をうろうろしていたら、年末ということで「ダヴィンチ」も今年の本のランキングをやっていました。「ダヴィンチ」の総合のベスト3は第1位電車男」 中野独人 第2位東京タワー」 リリー・フランキー 第3位NANA」 矢沢あい という結果でした。
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 今回は 「空中ブランコ」 奥田 英朗著 です。この本は平成16年度第131回直木賞受賞作ですね。それと、この本は精神科医・伊良部のシリーズ第2作で、5編の短編を収録している短編集です。
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 今回は 「市場ボーイズ」 木林 森著 です。この本は第2回文芸社フェニックス大賞受賞作で、2004年にテレビ朝日系列で放送された「マグロボーイズ」の原作です。ちなみに、木林 森と書いてこばやし もりと読みますよ。
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 今回は 「両性具有迷宮」 西澤 保彦著 です。この本は2002年度第2回センス・オブ・ジェンダー賞特別賞受賞作ですね。ちなみにセンス・オブ・ジェンダー賞はその年に1番性差について深く探求したと考えられる作品に与えられる文学賞ということです。
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 今回は 「ドサ健ばくち地獄」 阿佐田 哲也著 です。この本は『本の雑誌が選んだこの30年間のベスト30』の第22位になりましたね。
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 今回は 「とげ」 山本 甲士著 です。この本は「どろ」、「かび」に続く山本さんの『巻き込まれ型小説』の第3弾といわれています。
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 今回は 「コールドゲーム」 荻原 浩著 です。
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 今回は 「君たちに明日はない」 垣根 涼介著 です。この本はリストラ請負会社勤務の村上真介を主人公にした5編の短編を収録した連作短編集です。ちなみに平成17年度(今年)の第18回山本周五郎賞受賞作ですね。
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