たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 最近また「ダ・ヴィンチ・コード」が売れ始めていますね。何でかなと思っていたら今年映画が公開されるのですね。まだ読んでないけど楽しみだなと思っていたら、図書館で予約してから約1年ようやく自分の順番が回って来ました。という訳で今回は 「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン著 です。
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 昨日紹介した第3回本屋大賞のノミネート作品。僕の予想ではやっぱり島本理生さんの「ナラタージュ」が大賞受賞すると思うんですよね。そこで、今回は大賞受賞前に島本作品を何作か読もうと思い手に取った作品で 「シルエット」 島本 理生著 です。ちなみにこの本は第44回群像新人文学賞優秀作を受賞した表題作『シルエット』の他2編の短編を収録していますね。
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 今更ながら1月20日に本屋大賞のノミネート作品が発表されましたね(話題が遅いですが僕自身のメモ代わりですから、その辺は突っ込まないでくださいね)。今の所ノミネート作品で読んだ作品は3作だけですが、過去2回の本屋大賞から考えると、本命は島本理生さんの「ナラタージュ」、対抗はリリー・フランキーさんの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」あたりかなと思いますね。その他で注目したいのは、やはりここでも強さを見せて本屋大賞まで獲ってしまうのか東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」ぐらいかな。伊坂幸太郎さんは2作品ノミネートされて票が割れるのは必至ですからね。
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 今回は 「球形の季節」 恩田 陸著 です。
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 今回は 「幽霊刑事」 有栖川 有栖著 です。この本は2001年度本格ミステリーベスト10で第8位ですね。
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 今回は 「エンド・ゲーム―常野物語」 恩田 陸著 です。この本は常野物語シリーズの第3弾ですね。
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 今回は 「パーフェクト・プラン」 柳原 慧著 です。この本は第2回「このミステリーがすごい!」大賞の大賞受賞作ですね。
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 今回は 「Jの神話」 乾 くるみ著 です。この本は第4回メフィスト賞受賞作ですね。
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 今回は 「スローグッドバイ」 石田 衣良著 です。この本は10篇の短編を収録した短編集です。
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 今回は 「なみだ特捜班におまかせ!―サイコセラピスト探偵 波田煌子」 鯨 統一郎著 です。この本はサイコセラピスト探偵・波田煌子のシリーズ第2作で、7つの短編を収録した連作短編集です。
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 今回は 「悪魔の種子」 内田 康夫著 です。
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 今回は 「草笛の音次郎」 山本 一力著 です。
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 今回は 「バカラ」 服部 真澄著 です。
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 今回は 「木乃伊男」 蘇部 健一著 です。
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 今回は 「波に座る男たち」 梶尾 真治著 です。
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 今回は 「退屈姫君伝」 米村 圭伍著 です。
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 今回は 「死神の精度」 伊坂 幸太郎著 です。この本は主人公の死神の活躍を6編の短編にして、オムニバス形式で描いていますね。ちなみに平成16年度の第57回日本推理作家協会賞短編部門の受賞作でもありますね。
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 今回は 「神様ゲーム」 麻耶 雄嵩著 です。この本は2006年度の『このミステリーがすごい!』の第5位ですね。
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 今回は 「サイレントジョー」 T・ジェファーソン・パーカー著 です。この本は2002年度アメリカ探偵作家クラブ賞(MWA賞)最優秀長編賞受賞作で2002年度『このミステリーがすごい!』の第2位ですね。
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 今回は 「警視庁鑑識課 ミッドナイトブルー」 北林 優著 です。この本は女性鑑識官を主人公にしたシリーズ第2作ですね。
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 今回は 「SPEED」 金城 一紀著 です。この本はゾンビーズシリーズの第3作目ですね。
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 今日は約1ヶ月振りに大型書店へ行きました(近所の書店ならちょくちょく行ってましたが)。そしたら、そこには『~ベスト10第○位』というオビがついた様々な本が平積みになっており、その中に『本の雑誌が選んだ2005年度ベスト10』なんてオビが。『本の雑誌が選んだこの30年間のベスト30』に選ばれてた本は面白い本ばかりだったので、さっそく立ち読み(スイマセン。買いませんでした。)。
 ノン・ジャンルで選ばれたこのベスト10は恋愛小説ありノン・フィクションありと、最近の僕が手を出さないような作品が目白押しで中々面白そうなラインナップ。そんな中で特筆すべきはあの話題作東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」がランクインどころか候補にも上がっていなかった事かな。こういう自分の意見をしっかり持っているのは好感が抱けるななんて思っていたのだが、ふと隣に置いてあった島本理生さんの「ナラタージュ」のオビに『本の雑誌が選んだ2005年度上半期ベスト10で第1位』なんて言葉が。「ナラタージュ」上半期の第1位なのに年間ベスト10に入っていないのはいったいどういうことなのかな~。
 そんな釈然としない気分を抱えつつ近くに置いてあった「この恋愛小説がすごい!2006年版」をパラパラ捲っていたら、なんとここのベスト10に「容疑者Xの献身」がランクインしているではないか!!図書館の予約で出遅れたために未だに読んでいない「容疑者Xの献身」ていったいどんな作品なのかな~?
 ところで、話はまた「本の雑誌」に戻りますが、この号はその他にも鏡明のSFベスト10、池上冬樹のミステリーベスト10、そして北上次郎のエンターテインメントベスト10と3つのベスト10が収録されています。そちらも中々面白かったですよ。
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 今回は 「水の時計」 初野 晴著 です。この本は横溝正史生誕100年記念の2002年度の第22回横溝正史ミステリー大賞受賞作です。
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 今回は 「ヴィラ・マグノリアの殺人」 若竹 七海著 です。
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 今回は 「どしゃ降りでダンス」 新野 剛志著 です。この本は心に翳りを持ちながら、不器用で真っ直ぐに生きている男達を主人公にした5編の短編を収録している短編集です。
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 今回は 「ヴェテラン」 海老沢 泰久著 です。この本はスーパースターではないがプロフェッショナルとして活躍していた選手6人が、それぞれヴェテランといわれる選手としての晩年近くになり、それぞれがトレードなどの逆境に立ち向かっていくノンフィクション作品です。
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 今回は 「なみだ研究所へようこそ!」 鯨 統一郎著 です。この本はサイコセラピスト探偵・波田煌子のシリーズ第1作で8編の短編を収録した連作短編集ですよ。
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 今回は 「龍の黙示録」 篠田 真由美著 です。この本は龍の黙示録シリーズの第1作目ですね。
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 今回は 「MAZE」 恩田 陸著 です。
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 皆さんこんばんわ。結局お年玉は額を差をつけてあげました。まそれは良かったんですけど、怒らないお兄さん(オジサンではありません!)なので色んなイタズラされて大変でした。
 それではいきましょう。今回は 「日曜日の沈黙」 石崎 幸二著 です。この本は第18回メフィスト賞受賞作ですね。
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