今更ながら1月20日に本屋大賞のノミネート作品が発表されましたね(話題が遅いですが僕自身のメモ代わりですから、その辺は突っ込まないでくださいね)。今の所ノミネート作品で読んだ作品は3作だけですが、過去2回の本屋大賞から考えると、本命は
島本理生さんの「
ナラタージュ」、対抗は
リリー・フランキーさんの「
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」あたりかなと思いますね。その他で注目したいのは、やはりここでも強さを見せて本屋大賞まで獲ってしまうのか
東野圭吾さんの「
容疑者Xの献身」ぐらいかな。
伊坂幸太郎さんは2作品ノミネートされて票が割れるのは必至ですからね。