たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 前の記事にも書いたが、シリーズ3冊纏め買いしたので、前回に続いて今回は 「少年計数機ー池袋ウエストゲートパーク2」 石田 衣良著 です。
 この本も4作の短編を収録している短編集ですね。個人的には前作のラスト2作で活躍したあきれたボーイズの活躍を楽しみにしていたのだが出番もほとんどなくて残念でしたね。しかも、北関東一のハッカー・ゼロイチなんてキャラと知り合いになって分野は違うけれど、大きくみれば同じパソコン関係ということで、これからますますアマチュアの出番はなくなっていくのかな。
 ちなみに、この4作の短編の中で一番好きなのは表題作にもなっている『少年計数機』です。少年のキャラが良く、特に事件解決後の少年とマコトの会話が少しジーンときましたね。
 最後に昨日Amazonで調べていたら、石田さん監修のIWGPのクラッシック集なんてのが出ていたんですね。とりあえず持っているCDで聞きながらザッと読み返してみたが、僕は少し微妙という感じでした。それぞれ良い作品には違いないのですがね。

少年計数機ー池袋ウエストゲートパーク2 「少年計数機ー池袋ウエストゲートパーク2

 石田 衣良

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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コメント

みわさん、こんばんわ。
あの子は本当に可哀相でしたね。
でも、やっぱりそれが最後の印象に繋がって、
非常に良かったんですけどね。
2006/09/27(水) 21:31:35 | |たりぃ #-[ 編集]
少年
少年計数機に出てくる男の子は
あんなに小さな頃からあんな思いして・・・・。って
1人で涙しそうになりましたよ。
2006/09/26(火) 00:33:55 | |みわ #F7XyYRXo[ 編集]
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