たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ルパンの消息」 横山 秀夫著 です。この本は横山さんのデビュー作ですね。
 あらすじは、警察にあるタレコミがきた。そのタレコミは自殺として処理されたある事件は実は殺人事件であるということだった。そこで警察に連れられてきた容疑者が語る当時の不良高校生たちによるテスト盗難作戦『ルパン作戦』と女教師殺害事件の関連とは?そして、時効直前の警察の必死の捜査により浮かび上がってきた意外な事件との関連は?はたして女教師を殺害したのは一体誰だったのか?
 この本は、その後の横山作品に僕が感じていた重厚さとか骨太な感じはなくわりと軽い感じに仕上がっていますね。それとデビュー作の気負いか少し事件の要素を詰め込み過ぎている感がありました。あと、軽い感じで割りとサラッと読めましたがイマイチ盛り上がりに欠けたかなと思いました。

ルパンの消息 「ルパンの消息

 横山 秀夫

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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