たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「うつくしい子ども」 石田 衣良著 です。
 あらすじは、自然豊なニュータウンで9歳の少女の殺人事件が発生した。その事件の犯人として補導されたのは主人公の弟の13歳の少年だった。加熱するマスコミの報道、崩壊する家庭、沈黙する学校。厳しい現実に直面する主人公は弟が何故こんな事件を起こしてしまったのか、せめてその動機だけでも理解してあげたいと思い、事件の調査に乗り出すことに。はたして主人公は弟が何故こんな事件を起こしたのかその動機を見つけることができるのだろうか?
 石田さんといえばIWGPシリーズを思い出し、その中に出てくるキャラたちは皆どこかにアクみたいなものがあり存在感があるが、それに比べてこの本に出てくるキャラたちは何処か見たことがあるようなよくあるキャラでその部分が少し残念でした。その部分を除けばこの本は非常に面白いと思うが、やはり悪役以外は登場人物たちは皆非常に良い人ばかりでやはり僕としては少し物足りない部分があるのは否めない感じがしますがね。

うつくしい子ども 「うつくしい子ども

 石田 衣良

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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コメント

はっちさん、コメントありがとうございます。
いやあ、面白い事は面白いのだけど、僕の心がここまで綺麗でないためか、IWGPシリーズのアクのあるキャラの方がやっぱり好みですね。
2006/04/09(日) 15:34:22 | |たりぃ #-[ 編集]
キャラには
お邪魔します~♪
キャラは、魅力的だったと思います~♪流石に、マコトほどではないけど・・・
2006/04/06(木) 20:44:40 | |はっち #OTYWUAPw[ 編集]
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