たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「悪魔の涙」 ジェフリー・ディーヴァー著 です。ジェフリー・ディーヴァーと言えばリンカーン・ライムシリーズだが、この本はリンカーン・ライムはゲストとして出演しているだけで、主人公は別キャラですね。
 あらすじは、世紀末の大晦日、ワシントンの地下鉄で乱射事件が発生した。そこに市長に2000万ドルを要求する脅迫状が届く。正午までに身代金を支払わなければ無差別殺人を繰り返すと言っている。唯一の証拠は手書きの脅迫状だけという状況にFBIは筆跡鑑定のエキスパートであるパーカー・キンケイドに出動を要請した。はたしてキンケイドとFBI捜査官達はこの証拠だけで犯人を見つけ出して無事事件を解決することが出来るのか?
 やっぱりディーヴァーは面白いですね。僅かな証拠から犯人を探し出すその手法。そして、最後まで結末が解らないドンデン返しに続くドンデン返し等。割と分厚い小説ながら最後まで一気に読まされましたね。

悪魔の涙 「悪魔の涙

 ジェフリー・ディーヴァー

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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