たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ジュリエットの悲鳴」 有栖川 有栖著 です。この本は短編とショートショート12編収録した短編集です。
 この本で取り上げられているのはスタンダードなものからギャグ的なものまで様々ですが、その中で表題作にもなっている『ジュリエットの悲鳴』のあらすじは、人気絶頂のロックバンドの歌を収録したCDの中に謎めいた女性の悲鳴が入っていた。ある女性記者とのインタビューでヴォーカリストが語り始めたその女性の悲鳴に纏わる悲劇の真相とは…。
 この本に取り上げられている話は皆それなりにまとまっていて面白いのだが、どこか上手にまとまりすぎていていまいち盛り上がりに欠けるような感じがしました。なんでだろう?それぞれ出来は良い話だとは思うのに、いまいち面白いとは思えないのはね。しかし、みんな話が短いのでちょっと時間がある時に読むには良いと思いました。

ジュリエットの悲鳴 「ジュリエットの悲鳴

 有栖川 有栖

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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