たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ボーン・コレクター」 ジェフリー・ディーヴァー著 です。この本は1999年度このミステリーがすごい!海外作品第2位です。そして、リンカーン・ライムシリーズの第1作目ですね。
 あらすじは、空港からタクシーに乗った夫婦が姿を消した。やがて生き埋めにされた男が発見された。まだ見つからない女性の捜索のために、警察はある事故により四肢麻痺になったために引退した科学捜査の専門家リンカーン・ライムに協力を要請する。そして捜査を進めていくうちに、犯人は故意に次の犯行現場と殺害方法を暗示する証拠を残していることが明らかになってくる。はたして犯人は誰なのか?
 前に見た映画は非常に面白かったです。その為か、この本読んでいて少し余分な部分が着き過ぎていると感じましたね。それと犯人の動機も映画の方が納得できます(しかし、映画の動機も僕には少し疑問がありますけどね。)。この本を読んでいて思ったのは、小説を映画化すると面白さが一段落ちる事が多いのだが、あの映画は小説の面白さをほとんど損なわなかった非常に良い出来だったんだなと思いましたね。

ボーン・コレクター 「ボーン・コレクター」  ちなみに映画版はこちら→「ボーン・コレクター

 ジェフリー・ディーヴァー

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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