たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「QED ~ventus~ 熊野の残照」 高田 崇史著 です。この本はQEDシリーズの第10弾ですね。
 あらすじは、毎度お馴染みの薬剤師、桑原崇と棚旗奈々は学校薬剤師会の親睦旅行で熊野を訪れることに。和歌山県の熊野は古来からの信仰深い土地で、浄不浄を嫌わない黄泉の国とも謂われもある熊野三山の神々には意外な逸話が隠されていた。桑原崇が相変わらずの薀蓄をたれる中、結局いつものメンバーも合流して、熊野の隠れていた真実が語られ始める。
 この本新聞の一行紹介で伝奇シリーズなんて書かれていたが、僕の中では歴史ミステリーなのでちょっとビックリしました。まあそれは置いとくとして、この本もいつものように歴史の謎と現代の事件を絡めているが、他の本は少し強引に絡めているなと思う事もあるがこの本はそんなことは感じなかったので良かったですね。ただ他の本だと面白いと思った歴史の謎の解答が、この本だと僕は少し強引な気がしたので少し残念でした。ところで、この本はちょっとした仕掛けが施してあり、それにはちょっとヤラレタナと感じましたよ。

QED ~ventus~ 熊野の残照 「QED ~ventus~ 熊野の残照

 高田 崇史

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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