たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「黄金旅風」 飯嶋 和一著 です。この本は2005年度本屋大賞第8位ですね。
 あらすじは、江戸初期、海外貿易で栄えていた長崎。その利権に群がる権力者達により蹂躙される人々を救おうと、幼少の頃放蕩息子、悪童と言われていた2人の人物が立ち上がる。
 飯嶋さんの本は初めて読みましたが良かったです。個人的な事だけど親戚の家が長崎にあり、昔はちょくちょく遊びにいったため、話の舞台があの辺りだなと頭に浮かんできて面白かったですね。ただこの本ミステリーだったら絶対伏線だと思われる設定がまったく生かされていなかったり、確かに面白く多少は物語に深みを与えるが、無くてもまったく困らない話が挿入されていたりと話の完成度としては少し残念な気がしましたよ。
 それにしても、久しぶりに読んだ時代小説はやっぱり面白く、これからはまた時代小説や歴史小説もちょくちょく読もうかなと思いましたね。

黄金旅風 「黄金旅風

 飯嶋 和一

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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コメント
こんにちは
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で取り上げられていたので見にきちゃいました。またみにきますね~。
2006/03/09(木) 16:30:54 | |七司 #-[ 編集]
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