たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「そのケータイはXXで」 上甲 宣之著 です。
 あらすじは、主人公達は傷心旅行で山奥の温泉地に訪れた。そこの旅館に置き忘れてあったケータイに着信があり、でてみるとその村から今すぐ脱出しなければ片目、片脚、片腕を奪われて『生き神』として座敷牢に一生監禁されてしまうという?はたして一体ケータイで告げられたのは真実なのか?誰が味方なのか?主人公達は何も解らないがとりあえず村からの脱出を図る。
 序盤の閉鎖的でどこか不吉な印象を与える村の描写。それからラストまでパニックムービーなみに次から次に襲い掛かる危機。説明過多の印象は受けるがなかなか面白かったです。特にトイレや車でのアクションシーンは決して強い人ではなくて、普通の人がちょっとした機転で降りかかる危機に対処するのが良かったです。まあいろいろ言ってもこの本単純に面白いです。ちなみにこの本僕が読んだ中では長坂秀佳さんの「弟切草」シリーズに近い印象を受けましたよ。

そのケータイはXXで 「そのケータイはXXで

 上甲 宣之

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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