たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「暗い宿」 有栖川 有栖著 です。この本は宿をテーマにした4編の短編を収録している短編集ですね。
 その中の一つで表題作にもなっている『暗い宿』のあらすじは、有栖は鉄道の廃線探検の旅の途中で体調を崩したため、近くにあった取り壊しが決まっている民宿に無理をいって泊めてもらう。それから一週間後新聞で泊めてもらった宿の床下から白骨死体が出てきたのを知り相棒の犯罪学者・火村を伴って現地に向かう。

 この本に収録されている短編は、ミステリーとしてはどうなんだろうと思うものもあるが、皆面白い話に仕上がっていると思いました。その中で『201号室の真実』は偶にはこういう話も良いかなと思うような話で良かったと思いましたね。それと『異形の客』の火村先生のセリフ『自首するんじゃないよ』はゾクッときて良かったですよ。

暗い宿 「暗い宿

 有栖川 有栖

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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