たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 昨日期日前投票初めてしました。今TVで予測を見ていると投票した候補は厳しい予想でなんか残念です。なんで皆自民党に期待しているのか僕にはイマイチ解りません。僕には今までの改革で悪くなったのは目に付くけど良くなったのはほとんど見られなかったからです。とりあえず選挙は終わったので少しでもこれから良くなるのを期待したいですね。
 それでは気持ちを切り替えて、今回は 「τになるまで待って」 森 博嗣著 です。この本はGシリーズの第3弾ですね。
 あらすじは、森の中に建っている超能力者の館にアルバイトの為に訪れた海月たち3人。見せられた超能力、閉ざされた扉、繋がらない電話、そして館の主人である超能力者が密室で殺される。はたして犯人は?そして密室の謎は?
 この密室トリック僕は少し反則気味だと思うけれどどうなんだろう?たとえ反則でなくても僕は好きではないことは確かです。その事はおいとくとして、森さんのシリーズの敵役のあの人の影がチラホラと見えたり、探偵さんの怪しさが見えたりと、この本もS&Mシリーズから続く作品群が好きな人にとっては外せない作品ですね。それと今までのGシリーズの作品は僕はイマイチだと思っていたが、この作品は久しぶりに森さんの作品らしさが戻ってきたかなと思いましたよ。

τになるまで待って 「τになるまで待って

 森 博嗣

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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