たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「翼はいつまでも」 川上 健一著 です。この本は第17回坪田譲治文学賞受賞作で本の雑誌の30年間のベスト30では第10位ですね。
 あらすじは、野球部で万年球拾いの主人公は、ある夜ラジオから流れてきたビートルズの曲を聴いて感動する。ぞの感動が主人公を変えて野球部のレギュラーになる。そして、夏休み大人になろうとした主人公は自転車で一人旅にでる。
 僕もこの主人公のように部活の顧問の先生と対立したり、好きな子と二人きりになっても色々意識して何もできなかったりと、どこかこの主人公に感情移入しやすかったのでこの本には感動させられました。
 それと、この本が書かれたのが2001年の為か、時代は僕の生まれる前なのに皆似たような青春時代を過ごしていたんだなと思い、そんな事がどこか面白かったです。

翼はいつまでも 「翼はいつまでも

 川上 健一

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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