たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「リカ」 五十嵐 貴久著 です。この本は第2回ホラーサスペンス大賞受賞作で五十嵐さんのデビュー作ですね。
 あらすじは、妻子を愛している42歳の主人公は、出来心で始めた出会い系サイトでリカとなのる女性と知り合う。当初は彼女に好感を覚えていたが、徐々に見えてきた彼女の異常さにより、彼女を避けようとしはじめる。しかし、僅かな情報から主人公の居所を突き止めたリカはストーキングを始めて…。
 この本は読みやすくて確かに面白かったのですが、怖さの点ではイマイチでした。リカの狂気をもっと深く描かれていればもっと怖かったと思うのですが、その部分は浅く描かれているのでどこか漫画チックで余り怖くなかったです。やっぱり僕にはリカが異常な狂気を持つストーカーではなく、化物じみていた人物なのが良くなかったのでしょうかね~。
 それ以外では主人公がメールで人物を分析しているシーンなどは面白かったですよ。

リカ 「リカ

 五十嵐 貴久

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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