たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「陰陽師 龍笛の巻」 夢枕 獏著 です。この本は陰陽師シリーズの第6弾です。
 この本は5編の短編を収録している短編集で、その中の『むしめづる姫』のあらすじは、様々な虫を捕まえさせて飼っていた姫の許に不思議な虫が捕まえられてくる。その虫は葉だけでなく肉も食べ、食べれば食べるだけ大きくなり、そのうちに牛ぐらいの大きさになった。それをなんとかしようと、お馴染みの清明と博雅が姫の許に向かう。
 このシリーズ最近の本は僕にはなんかマンネリ気味だったけど、久しぶりにこの本は面白かったです。この本の中ではやはり清明の兄弟子・賀茂保憲が良い味だしていますね。敵役の道満はもっと大暴れして欲しい気もしますが、この本の中の少し良い人で大人しいのも良い感じです。

陰陽師 龍笛の巻 「陰陽師 龍笛の巻

 夢枕 獏

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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