たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今回は「胡蝶の鏡」 篠田 真由美著 です。この本は建築探偵桜井京介の事件簿シリーズの第3部の幕開けの本で、今までの本では途中の巻からを読んでも良かったが、この本はシリーズとしての続き物を意識した章があるため、シリーズを通して読んでから読むのがおすすめです。まあその部分を読み飛ばしていっても話としては十分に楽しめますがね。
 でもやはりこの建築探偵シリーズは(サザエさんやドラえもんみたいにループする世界とは違い)一作一作キャラクター達が成長していくので、シリーズを通して読んでいくのがおすすめです。
 最後に(ここからはこのシリーズを読んでないとわからないが)この本で蒼に重大な転機が訪れるが、最近では蒼とコンビを組んでる事が多い翳がまったく出てこないのはどうしてだろうね?と思いました。(また外伝でここの話を書くのかな?)

胡蝶の鏡  「胡蝶の鏡

 篠田 真由美

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


に一票お願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。