たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「F1 走る魂」 海老沢 泰久著 です。
 あらすじは、日本のF2レースで圧倒的な強さを誇っていた中嶋悟が、遂に念願の日本人初のF1ドライバーとしてデビューすることに。彼のレースに賭けたそれまでの人生と、F1年目の苦闘を描きつつ、圧倒的強さを誇ったホンダ・エンジン勢と迎え撃つドライバーたちの戦いを描く。
 この前F1の日本グランプリがありましたね。佐藤琢磨選手は残念でした。鈴鹿で予選5位という事で期待していたのですがね。
 気をとり直してこの本は中嶋悟さんの1年目のシーズンを中心に描いているが、セナがいてプロスト、マンセル、ピケにパトレーゼ等などそうそうたるメンバーが揃っていましたね。この2年後あたりから、僕の記憶の中にありますが、個人的にはこの頃が一番F1が面白かったですね。そんな中での中嶋悟さんの1年目。はっきりいって読んでいてちょっとまてと思いましたよ。だって非常に弱気で、ただ走っているだけ。F1ドライバーなら、というかレーサーならレースしろよとやきもきさせられました。シーズン後半になってアグレッシブさが出てきてイギリスではホンダ勢で4位まで独占の快挙達成、そして鈴鹿へ。
 最後に、日本人初のF1ドライバー中嶋悟、日本人初の優勝はいったい何時、誰がなしとげるのか?僕が死ぬまでに見てみたいものですね~。

F1 走る魂 「F1 走る魂

 海老沢 泰久

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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