たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「交渉人」 五十嵐 貴久著 です。
 あらすじは、コンビニ強盗をした三人組が救急病院に人質を取って立て篭もった。警視庁は大規模な警備体制で周囲を固めつつ、特殊捜査班のエースでFBI仕込みの凄腕ネゴシエーターを現場に派遣する。冴え渡るネゴシエーターの交渉術により、事件解決はもう間もなくと思われた矢先に何かが狂い始めて…。
 五十嵐さんの本はこれで3冊目ですが、ホラー、時代小説ときて今度はネゴシエーションですか。ここまで雑多なジャンルで書けるなんて凄いですよね。しかし、この本は面白いことは面白いのだが、少し期待はずれな感じでしたね。交渉人というタイトルなんだから、もっと犯人との緊迫した交渉シーンが描かれるのかと期待していたのだが、何処か淡々とした展開で少し残念でした。とくにラストのどんでん返し。どこかとってつけた感じが否めなくてすっきりしませんでした。それに綺麗な終わりだとは思うんですが、僕には綺麗過ぎて逆になにか嫌な感じでしたね。

交渉人 「交渉人

 五十嵐 貴久

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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