たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「Fake」 五十嵐 貴久著 です。
 あらすじは、探偵事務所を開いている主人公に、2浪中の美大志望の受験生の不正入試の依頼が来る。その受験生の描いた絵を見てその依頼を受ける事に。しかし、実はその依頼は罠だったのだ。罠に嵌った主人公達は、その罠を仕掛けた人物と偶然遭遇して、今度は自分達が罠に嵌めようとする。その罠とは10億円を賭けたギャンブルだった。
 この大学の不正入試の方法、たしか韓国で似たような事件があったと思うが、それよりはるかに高度な方法で面白かったですよ。そして、本編のギャンブルで罠に嵌める方法は、相手の人物設定があんな「石橋をたたいても渡らない」様な人物なら、絶対バレルだろうと思っていたら、案の定バレテしまい、そこで最後の罠が炸裂するんだけど、それはなかなか面白かったですね。しかし、見事に金を騙し取った主人公たちだけど、高飛びした主人公以外の人たちはヤクザに追われることになると思うんだけどあれで良かったのかなと、読後ふと疑問に思いましたね。

Fake 「Fake

 五十嵐 貴久

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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