たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「青い虚空」 ジェフリー・ディーヴァー著 です。
 あらすじは、護身術のHPを主宰するシリコン・ヴァレーの女性の惨殺死体が発見された。警察は周辺調査の結果からハッカーの仕業ではないかと推測し、服役中の天才ハッカーの主人公に協力を要請する。いったい犯人は誰なのか?ハッカー同士の戦いが始まる。
 こんな小説があるから少年犯罪が起こったときゲームの影響かなんていう人が出てくるのかなと、個人的にはなんだかなと思うことがある。しかし、娯楽としてはこの本非常に面白かったですよ。それにしてもこの本、僕はディーヴァー作品を読む順番がデタラメなためか、リンカーン・ライムシリーズの「魔術師」に非常に似ていると思いましたよ。例えばこの本ではネットで別人格(解りやすい例えではネカマ等)を演じるために、変装を巧に使って逃げるのと、マジシャンとして舞台で演技するのに慣れているために変装が巧みな事。逃げる時にハッキング(クラッキング)を使って逃げるのと、マジックのテクニックを使って逃げる事などなど類似性が色々あるのが、その後の作品に対する影響のようなものが見れて面白かったですね。

青い虚空 「青い虚空

 ジェフリー・ディーヴァー

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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