たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「満月 空に満月」 海老沢 泰久著 です。
 あらすじは、井上陽水の子供時代から、3度目の浪人中にアンドレ・カンドレとしてデビューして、その後井上陽水として再デビュー後、日本初のミリオンセラー、アルバム「氷の世界」発売そして…を描いたノンフィクション。
 井上陽水さんといえば、僕は「少年時代」とかはよく聴くけど、それ以外は普段あまり聴かなかったです。そんな井上陽水さんが日本初のミリオンセラーを記録したなんてこの本を読んで初めて知りました。
 ところで、役者とかスポーツ選手とかのノンフィクション物を読むと、大抵凄いなというエピソードなんかがあるけど、この本に描かれている井上陽水さんは、たしかに歌の才能があるが、それ以外はあくまでもどこにでもいる普通の人という感じです。まあそれでも陽と水、あったかいと冷たいの両極端の誰でも持っているようなある種二重人格的な性格に、いつまでも違和感を感じて悩んだりする感性は、普通とは少し違うかもしれませんがね。
 それにしても、この本は特別な感動とか考えさせられるとかはないけど、読み終わったら井上陽水さんの曲が聴きたくなりました。だから今は唯一持っていてここ2・3年まったく聴いていなかった「GOLDEN BEST」を聴きながらこれを書いています。

満月 空に満月 「満月 空に満月

 海老沢 泰久

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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