たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 五十嵐貴久さんの「交渉人」映像化されていたのですね。この前TVでやっていて初めて知りました。本よりもよりサスペンス風味が効いていて面白かったですよ。永作博美もパンツスーツで可愛かったし、竜雷太さんのある意味お約束のベテラン刑事役も良かったです。椎名桔平さんは僕の脳内イメージだともう少し歳のいった人だけど良かったですよ。ちなみに三上博史、鶴田真由出演でも映像化されているんですね。鶴田真由さん好きだから今度見てみようかな?三上博史、鶴田真由出演の映像版はこちら→DVD版「交渉人
 それでは本題。今回は 「TVJ」 五十嵐 貴久著 です。ちなみにこの本は平成13年度第18回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞作ですね。
 あらすじは、29歳の平凡なOL由紀子は彼氏にプロポーズされて幸福の絶頂。しかし、彼女たちの勤めるTVジャパンビルがテロリストに占拠されてしまう。自身が生き残るため、そして、愛する婚約者を助けるため、由紀子は一人テロリストに戦いを挑む。
 こういう作品だと一人で戦うのが実は元特殊部隊所属だったとか(例えば「ダイ・ハード」や「沈黙シリーズ」。少し違うが「ランボー」など)するけど、この本の主人公は平凡なOLという設定。しかも、そのOLがテロリストから銃を奪って倒していくなんて事になったら興醒めだが、ひたすら機転を利かして戦うのは読んでいて面白かったですよ。まあラストでテロリストを追っかけていくのはやり過ぎだと思うが、そこはそれ、一応伏線を張ってあったし良しとするかな。
 ところで、この本も映像化したら面白そうですね。やっぱり舞台はフジテレビ。主人公は負け犬島崎和歌子。でも視聴率取れそうにないので水野美紀か、今ならやっぱり仲間由紀絵かな。

TVJ 「TVJ

 五十嵐 貴久

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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コメント

訪問ありがとうございました。
2005/11/11(金) 20:47:37 | |たりぃ #-[ 編集]

お邪魔します。足跡残させてください。
2005/11/10(木) 23:52:33 | |川*'-') #-[ 編集]
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