たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「延長戦に入りました」 奥田 英朗著 です。
 内容は、主としてスポーツを題材にした奥田さん独特の視点で描いた34編のエッセイ集ですね。
 スポーツ観戦の時についつい客席の方を見てしまいボクシングではリングサイドにいつものようにいる一人の客を注視してしまうという少し違った独特の視点が面白いです。その他にも水球の選手のヘッドギアやハンドボールのゴールキーパーのジャージにツッコミを入れたり、女子のスケート選手のスタート時のがに股姿勢は心の葛藤があるのではないかと考えたりしています。またそんなことばかりではなく、子供時代足が速くて尊敬されたり、TVに影響されてスポーツを始めたりと読んでいて少し可笑しくなりながら「ああ、そんなことあったな」と共感させられる話も面白かったですね。だって僕も「スラムダンク」ではなくて(だって当時まだバスケというよりヤンキー系の色が濃かったからね)「DEAR BOYS」だが(これは特に身長170台でダンクが出来るという設定に胸躍らされました。)、漫画に影響されてバスケを始めましたからね。ちなみに足はクラスで2、3番目でした。

延長戦に入りました 「延長戦に入りました

 奥田 英朗

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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コメント

Rokoさん、こんばんわ。
面白いオリンピックになるといいですね。
個人的には薄型TVの需要が増えて、
関連株の値上がりを期待なんて邪念がはいっていますがね^^;
2006/01/24(火) 23:03:12 | |たりぃ #-[ 編集]

たりぃさん☆こんばんは
こういうノリ大好きです!
もうすぐ始まる冬季オリンピックをこういう視点で見てみたいなぁ。
2006/01/23(月) 21:06:41 | |Roko #-[ 編集]
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