たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今回は 「マジックミラー」 有栖川 有栖著 です。
 あらすじは、湖畔の別荘で一人の女性が殺害された。その時、容疑者と目された夫は博多に、そしてその男と瓜二つの双子の弟は酒田に出張中でアリバイは完璧だった。捜査が難航する中、やがて第二の殺人が。それは容疑者と目された双子のどちらかが被害者らしいが、頭部と手首から先が失われていたために、どちらが被害者か判別不明に。はたしてこの一連の事件の真相はいったい…。
 はっきりいってこの本は、僕が思う有栖川作品の悪い所がでた作品だと思いますよ。トリックとマジックミラーというテーマが先行して話としての面白さがほとんど感じられなかったし、登場人物たちもある意味典型的か、まったく納得いかない心情で行動しますしね。まあ、そんな中この本に収録されているアリバイトリック講義はそこそこ良かったと思いますよ。

マジックミラー 「マジックミラー

 有栖川 有栖

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


に一票お願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。