たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 「2006年度このミステリーがすごい!」いよいよ出ましたね。これと週刊文春の「傑作ミステリー・ベスト10」を読むと、個人的にはいよいよ年末だなという気分になります。そんな事を考えつつ読んでいたら、あれ?「天使のナイフ」 薬丸岳著 がベスト10はおろかベスト20にも入っていない。たしかに、僕はベスト10の本を3冊しか読んでいないけど、それでも「天使のナイフ」はベスト20までには入っていると思ったんですけどね。
 ちなみに、本屋をうろうろしていたら、年末ということで「ダヴィンチ」も今年の本のランキングをやっていました。「ダヴィンチ」の総合のベスト3は第1位電車男」 中野独人 第2位東京タワー」 リリー・フランキー 第3位NANA」 矢沢あい という結果でした。
2006年度このミステリーがすごい!

国内編

第1位  「容疑者Xの献身」      東野圭吾    文藝春秋
第2位  「扉は閉ざされたまま」    石持浅海     祥伝社
第3位  「震度0」         横山秀夫    朝日新聞社
第4位  「愚か者死すべし」      原       早川書房
第5位  「神様ゲーム」        麻耶雄嵩      講談社
第6位  「シリウスの道」       藤原伊織     文藝春秋
第7位  「ベルカ、吠えないのか?」  古川日出男  文藝春秋
第8位  「犬はどこだ」        米澤穂信    東京創元社
第8位  「島崎警部のアリバイ事件簿」 天城一  日本評論社
第10位 「うたう警官」        佐々木譲  角川春樹事務所
第10位 「最後の願い」        光原百合       光文社

海外編

第1位  「クライム・マシン」 ジャック・リッチー      晶文社
第2位  「暗く聖なる夜」   マイクル・コナリー      講談社
第3位  「無頼の掟」 ジェイムズ・カルロス・ブレイク 文藝春秋
第4位  「輝く断片」  シオドア・スタージョン  河出書房新社
第5位  「獣たちの庭園」 ジェフリー・ディーヴァー 文藝春秋
第6位  「百番目の男」   ジャック・カーリイ     文藝春秋
第6位  「カリフォルニア・ガール」 T・ジェファーソン・パーカー  早川書房
第8位  「ストップ・プレス」 マイクル・イネス    国書刊行会
第9位  「ジーヴズの事件簿」 P.G.ウッドハウス   文藝春秋
第10位 「最後の一壜」    スタンリイ・エリン     早川書房

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