たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 昨日、一昨日と年末の大掃除を兼ねた部屋の模様替えを実施。この部屋に住み始めて以来家具の置き場を初めて変えました。そうしたら、なんと窓を潰さずに本棚を置くスペースが出来ました。
 早速近くにあるインテリアショップで4990円の本棚を購入してきました。真新しい本棚に床に平積みになっていた本を収納したり、それまであった本棚の本を並べ替えたりと中々楽しい作業です。それでもまだ多くの空きスペースがあるのを見ると何か嬉しくなってきましたね。

 そんなこんなで気分が良いが、明日は普段より2時間ほど朝が早いので、早速今日の感想です。
 今回は 「ミッドウェイの刺客」 池上 司著 です。
 あらすじは、1942年6月、電気系の故障によりただ一艦整備を行っていた伊168潜水艦にミッドウェイ周辺の偵察任務が与えられた。今回の出動から乗員の約三分の一が新兵になった伊168潜水艦は厳しい訓練をしつつミッドウェイ海域に向かう。しかし、ミッドウェイでの偵察任務を務めていた伊168潜水艦に第1機動部隊敗北の報に続き、大破した敵空母の撃沈命令が届く。敵駆逐艦7隻に厳重に護衛されつつハワイに帰投しようとする敵空母を撃沈することが出来るのか…。
 第2次世界大戦の日本の潜水艦モノというと福井晴敏さんの「終戦のローレライ」を思い出しますね。この本は「終戦のローレライ」と比べると、人間ドラマはないに等しいが、その分海戦シーンは非常に充実しています。だから、海戦シーンだけみれば「終戦のローレライ」より面白いと思いましたね。でも本当にそれだけの本なので海戦の話が読みたいという人でなければ、この本はオススメしませんよ。

ミッドウェイの刺客 「ミッドウェイの刺客

 池上 司

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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