たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今の世の中、子供が起こす残酷な事件があると「ゲームの影響か?」とか「TVや映画の残酷なシーンの影響か?」とかよく言われるけど、僕は「子供はそこまでバカかな~」(表現が悪いと思うなら「子供はそこまで影響されやすいかな?」と言っていると思ってください。)と思いながらニュースとかを見ている。
 そこで今回は「ベルセルク」 三浦 健太郎著です。
 これぞ正統派ファンタジーという内容で非常に面白いです。青年誌だからできるのであろう敵を切れば首が飛び、血が噴き出し、内臓がはみ出す。女性が犯され、拷問シーンもある。PTAやTVのコメンテイターが見れば非難轟々になるような絵がよくでてくるが、きっちり描けばこうなるだろうと僕は思うから「ベルセルク」はおすすめです。
 内容を大雑把にいえば、主人公が復讐を誓いその相手を探し求めるというような内容です。(まだ連載中の為最後がどうなるかわかりません。)
 「ベルセルク」を第1巻から読んでいると現在の暗い感じの第1部から始まり、一転青春編ともいえるような明るい感じの過去の第2部になる。その明るい感じがすればするほど、現在の暗い感じを知っている為いったいどれほどの絶望(かな?)がこの先にあるのかを思い、早く先を読みたくなる事間違いなしです。
 現在の最新刊は第4部(第5部?)で主人公の復讐の相手が表に出てきてラストにむけての準備が徐々に整いはじめてきた感じです。この先主人公の旅はハッピーエンドで終わるのか?、それとも「ベルセルク」だからあるかもしれないバッドエンドで終わるのか早く先が読みたいですね。
 ちなみに第2部はTVアニメ化されてます。それに興味がある人はこちら。→TV版「ベルセルク
 またゲームも出ています。→ゲーム版「ベルセルク

ベルセルク 「ベルセルク

 三浦 健太郎

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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