たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「新機動戦記ガンダムW外伝~右手に鎌を左手に君を~」 皆川 ゆか著 です。この本は人気TVアニメ「新機動戦記ガンダムW」のオリジナル外伝ストーリーです。
 あらすじは、特命を受けて辺境のコロニーに向かったデュオ。だが、そこにはすでに他の4人のガンダムパイロットたちがすでに潜入していた。はたして、このコロニーに隠されている秘密とはいったい…。
 一時期人気が落ちてきたガンダムシリーズの、人気復活を果たした「新機動戦記ガンダムW」の外伝であり、著者の皆川さんが書いた「機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINY」は非常に面白かったので非常に期待をして読みました。とりあえず僕にとっては面白かったが、アニメのエピソードが何の説明もなくどんどん出てきたりして、アニメをまだ見ていない人にとってはある意味非常に不親切な作りになっています。それとこの本のラストの戦闘シーンは僕にとっては非常に解りにくかったですね。蛇型モビルスーツはいまいち上手く想像できませんでしたし、このアニメ特有のゼロシステムを使った戦闘は人格が二つあるような描かれかたで、読んでいてパイロットの思考や感情がごちゃごちゃになってしまったように感じました。まあその戦闘シーンのわかりにくさを除けばアニメを見た人には面白く感じると思いますよ。

新機動戦記ガンダムW外伝~右手に鎌を左手に君を~ 「新機動戦記ガンダムW外伝~右手に鎌を左手に君を~

 皆川 ゆか

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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