たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「八月の降霊会」 若竹 七海著 です。
 あらすじは、ある大富豪が別荘で行う降霊会。そこに集められた皆一見何の接点もない人たち。しかし、行われた降霊会では霊媒師の口から、誰も知らないはずの彼らの過去が。そして、翌朝彼らの一人がしたいで見つかって…。
 降霊会って良いですよね。このどこかそこはかとない胡散臭さを感じさせる言葉。それに爽やかな感じでありながら、お盆とかもあり降霊会向きかもしれない八月という言葉を組み合わせたこのタイトルには凄く魅かれるモノがあります。そんな事を考えつつ読んでいると、出てくる登場人物たちは皆どこか胡散臭い人たちばかり。彼らにまつわる因縁話が語られたり、そこで起きた事件に素人探偵たちが四苦八苦したりと中々僕好みの展開を見せていきます。そして、語られるある意味衝撃的なラスト。純粋なミステリーだと思っていたんですけどね~。まあ、これはこれで面白いラストだとは思うんですが、偏屈なミステリー信者の人はお怒りになるかもしれませんラストでしたよ。

八月の降霊会 「八月の降霊会

 若竹 七海

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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