たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「フライ、ダディ、フライ」 金城 一紀著 です。この本はゾンビーズシリーズの第2作ですね。
 あらすじは、いたって平凡な人生を歩んできた47歳のサラリーマン、鈴木一。しかし、ある日娘が殴られ、そんな彼の平凡な日々はあっけなく崩壊した。娘の仇を討つため彼はナイフを持って犯人の通う高校に向かうが、犯人の通う高校と間違えて違う高校に行き奇妙な高校生のグループと出会って…。
 ここまで解りやすく、どこかで読んだ事があるようなストーリー展開だと批判もあるかと思うが、それでも非常に面白い仕上がりになっています。時節描かれる映画のエピソードは個人的には非常に良かったですし、前作ではたしか「善の研究」のような本を読んでいた、スンシンが今作で読んでいた本はなんとアガサ・クリスティーというのは、意外な感じだけどどこか可愛く感じましたね。
 ところで、映画も評判が良いですが、まだ視ていない僕としては鈴木さんが堤真一というのはかっこよすぎるんだと思うんですがね。

フライ、ダディ、フライ 「フライ、ダディ、フライ

 金城 一紀

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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コメント

juneさん、コメント&TBありがとうございます。
映画も面白かったけど、僕の頭の中では漫画の方の映像でした。
ちなみに現在連載中の「SPEED」はシリアスシーンが続いてますが、
画面の端の方で描かれている不幸な山下くんが面白いです。
2006/04/23(日) 20:24:39 | |たりぃ #-[ 編集]

あ、アガサクリスティは、私もあれ?と思ったのです。
これは2年生の時の話なので、よほど考えるところがあって、傾向がかわっていったのかな?と。
2006/04/22(土) 23:05:07 | |june #k9MHGdfk[ 編集]

ざれこさん、コメント&TBありがとうございます。
年末年始の休暇で映画を見る予定です。堤さんのダメっぷり今から楽しみです。
2006/01/01(日) 15:58:41 | |たりぃ #-[ 編集]

こんばんは。映画の感想も一緒にトラックバックしちゃいました。堤さんはまあ確かにカッコいいんだけど、ダメな感じでよかった。いい映画でした。機会があれば是非。
スンシンが読む本が変わってることには気付かなかったですねー。自分との戦いをやめたのかな?
2005/12/29(木) 22:08:12 | |ざれこ #SFo5/nok[ 編集]
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