たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 皆さん明けましてオメデトウございます今年もヨロシクお願いします
 ところで、明日は実家に寄る予定なのですが、姉の子供にあげるお年玉、今年から小1と幼稚園の子にいくらあげればいいか少し悩んでいます。去年までは同額だったんですが、差をつけたほうがいいのかな?
 さて、そんなことに悩みつつ早速新年1回目の今回は 「ZERO」 麻生 幾著 です。この本は上中下巻の3巻組みになっていますね。
 あらすじは、存在自体が国家機密という厚いベールに覆われている公安警察の頂点『ZERO』。だが、その巨大組織も時代に適合できないとして、ついに廃止命令が。そんな時警視庁公安部外事二課で中国を監視してきた主人公は中国大使館による大掛かりな諜報活動事件の端緒を?むが、それは巨大な陰謀の幕開けでもあった。捜査を強行しようとする主人公に対しての上層部の度重なる妨害、彼の部下達の不審な死、そして謎の毒牙は遂に彼の家族までも手を伸ばしてきて…。
 様々な伏線が張られる上巻、アクションシーン満載の中巻、そして二転三転どころか四転五転して様々な謎が解決していく下巻と非常に面白かったですよ。それに、賛否両論あるとは思うが、ノンフィクション作家でもある麻生さんらしく様々な情報を詰め込んでいるのは、個人的には物語に深みを持たせていると思うので良かったですね。しかし、非常に多くの登場人物、オマケに非常に長い物語でこれだけ錯綜する物語は、途中までは色々考えながら読んでいましたが、最終的には何がなんだか解らなくなってきて考えて読むのを放棄させられました。
 それでも、僕はこれで麻生さんの本は3冊目なのだが、今までの本のように尻すぼみ感もなくラストまでドキドキハラハラしながら読めましたよ。

ZERO 「ZERO

 麻生 幾

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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