たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 皆さんこんばんわ。結局お年玉は額を差をつけてあげました。まそれは良かったんですけど、怒らないお兄さん(オジサンではありません!)なので色んなイタズラされて大変でした。
 それではいきましょう。今回は 「日曜日の沈黙」 石崎 幸二著 です。この本は第18回メフィスト賞受賞作ですね。
 あらすじは、オープン前のミステリィの館で行われるイベントのモニターとして招待された石崎幸二。そのイベントの賞品は密室で死んだミステリィ作家来木来人の「お金では買えない究極のトリック」とのこと。その話を聞いたモニターの人たちは皆興奮して謎を解こうとするが…。
 この本はボケとツッコミ役の女子高生2人組みが出てくるが、その2人がかますボケが、マジボケかワザとか僕には理解不能で、読んでいて僕も年をとったのかな~なんて読んでいて少し悲しい気分になったりもしました。まあ、そういう気分は置いとくとしてこの本人が死なないミステリィとしてはそれなりに面白いが、メフィスト賞が孕むある種の毒みたいなモノがまったく感じられない優等生的なこの本は、正直期待ハズレな感じがしましたね。

日曜日の沈黙 「日曜日の沈黙

 石崎 幸二

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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