たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ヴィラ・マグノリアの殺人」 若竹 七海著 です。
 あらすじは、海に臨む瀟洒な邸宅、ヴィラ・マグノリア。その空き家になった一棟で、死体が発見された。ヴィラの住人は一癖ある人ばかりで、担当刑事達は聞き込み一つにてんてこ舞い。捜査に手間取るうちに、ヴィラの住人が殺される第二の事件が発生する。はたして、二つの事件のつながりはどこにあるのか?
 ユーモア溢れる魅力的な登場人物たち。思わず笑ってしまいそうな謎。それなりに面白くユーモアと毒を織り込んだフーダニットの秀作だとは思うのですが、読後はなにか物足りなさを感じました。う~ん…何が足りないのかな~。

ヴィラ・マグノリアの殺人 「ヴィラ・マグノリアの殺人

 若竹 七海

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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