たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「警視庁鑑識課 ミッドナイトブルー」 北林 優著 です。この本は女性鑑識官を主人公にしたシリーズ第2作ですね。
 あらすじは、警視庁鑑識課に勤務する松原唯。彼女は壊れかけた人の心の断片を拾い集めて、犯罪の裏に潜む人間の情念をあぶりだす。河川敷で起きた刺殺事件。捜査は功名争いのために鑑識官たちが集めた事実から外れた捜査方針で捜査が行われていく。そこで、松原唯はただ一人で自らが集めた鑑識情報の元、捜査を始めるが…。
 医療や司法解剖、現場鑑識活動や科学捜査に対する実に精緻な描写はパトリシア・コーンウェルさんの「検死官」を初めて読んだときのような感じがしました。でも、事件発生当初は鑑識官として活動しているものの、それ以降は別に鑑識官ではなくてもいいことばかり。う~んもう少し鑑識官として活躍できる話ならもっと面白かったのにね~。残念!!

警視庁鑑識課 ミッドナイトブルー 「警視庁鑑識課 ミッドナイトブルー

 北林 優

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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