たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「神様ゲーム」 麻耶 雄嵩著 です。この本は2006年度の『このミステリーがすごい!』の第5位ですね。
 あらすじは、小学4年生の主人公が住む町で連続して残酷で意味ありげな猫殺害事件が発生。は同級生と結成した探偵団で犯人捜しをはじめることにした。そんな時、転校してきたばかりのクラスメイトに、「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と明かされる。数日後、主人公たちは探偵団の本部として使っていた古い屋敷で死体を発見する。猫殺し犯がついに殺人を?事件の真相はいったい…。
 この本ファンタジーとしてはブラックすぎると思うし、ミステリーとしてはこのラストは中途半端な感じで僕は気持ち悪かったんですがね。メタミステリーならこれでもいいのかな~?非常に読みやすいし(子供向けということで漢字にルビが振ってあったり)、『このミス』5位なのになんだかな~という感じです。
 まあ全体を通しての感想はそんなものですが、中で描かれている子供達に人気の戦隊ヒーローものの『バニレンジャー』は非常に気になりますね。僕の中ではバニ=バニーでウサギなのですが、そのウサギさんたちが乗る変形合体ロボがジェノサイドロボ(虐殺ロボ)なんて非常にシュールな感じで面白そうで、出来たら一度見てみたいですね。

神様ゲーム 「神様ゲーム

 麻耶 雄嵩

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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