たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回はこの前の「ベルセルク」の流れを引きずって、「HELLSING」 平野 耕太著です。
何を引きずっているかというと、「HELLSING」は血みどろで、人がボロ雑巾の様に殺されるシーンがよく出てくるところです。
 ちなみに、「HELLSING」はヘルシング機関という対化物殲滅機関の話(ちなみに舞台はイギリスです。)でストーリの中で出て来る化物は基本的に吸血鬼だけです。
 最新の第7巻では圧倒的な強さをほこる主人公抜きのヘルシング機関が敵の化物部隊に襲われ次々と殺されていく。そしてヘルシング機関が置かれているロンドンの町も化物たちに蹂躙されていく。また救援に駆けつけたと思われた部隊は化物共々イギリスを滅ぼそうとする。そんな狂気と絶望が降り注ぐ明日への希望など持てそうにないなか、主人公を乗せた船がようやくロンドンに到着する。そんな内容です。この巻ではヘルシング機関の人たちの死に様がかっこよく、おそらく話が完結を迎えた時に振り返ってみれば「HELLSING」の名シーンの一つに数えられるだろうと思われます。
 ちなみに「HELLSING」は現在も連載中でいよいよライバルとの対決が始まり、そしてその後に最後の敵との対決を残すのみといった所です。
 ところで「HELLSING」はアニメ化されており、そのアニメは途中からオリジナルストーリーが採用されており、それもまた面白いですよ。→アニメ版「Hellsing」はこちら。

HELLSING 「HELLSING

 平野 耕太

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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