たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「球形の季節」 恩田 陸著 です。
 あらすじは、4つの高校が居並ぶ、東北にある町・谷津。そこで奇妙な噂が広がった。高校合同の『谷津地理歴史文化研究会』のメンバーは、その噂の出所を追跡調査をしていたら、噂通り一人の女生徒が姿を消してしまう。町中では金平糖のおまじないが流行り、生徒達は噂に戦々恐々していたら、第2の噂通りの事故が発生して…。
 読んでいて恩田さんのデビュー作「六番目の小夜子」をどこか思い出させるなと思っていたら、この本「六番目の小夜子」に続く恩田さんの第2長編との事でなんとなく納得ていう感じ。しかし、こういう人の心の動きで恐怖を感じさせる小説で、事件に係わる主要な少年の心の動きについて書ききれていないと感じられるのは少々イタかったですね。

球形の季節 「球形の季節

 恩田 陸

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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