たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「紀文大尽舞」 米村 圭伍著 です。
 あらすじは、大江戸一の豪商・紀伊国屋文左衛門の戯作を書こうと、戯作者を夢見るお夢は紀伊国屋文左衛門の立志伝を調べ始める。だけど、調べれば調べるほど紀伊国屋文左衛門の立志伝は嘘ばかり。いったい彼には何があるのか?
 この本は、僕が今まで読んだ米村さんの本と違ってどこかミステリー調の感じ。その為か序盤は動きが少なくて中々話に入り込めなかったですね。それでも中盤からはいつもの米村さんの感じに戻ったし、最後のどんでん返しに次ぐどんでん返しは中々面白かったですね。
 ところで、登場人物の一人、倉地仁左衛門てどこかで聞いたような名前だなと思っていたら、この本も米村さんの一連の風見藩サーガ?の一つだったんですね。

紀文大尽舞 「紀文大尽舞

 米村 圭伍

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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