たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「異本 西遊記」 光瀬 龍著 です。
 あらすじは、あの有名な西遊記をコミカル、シニカルなタッチで描いた光瀬さん版の西遊記です。
 西遊記といえば堺正章さんや夏目雅子さんが出ていた西遊記を見ていただけで、本は読んでいなかったのだけど、それでもたぶん光瀬さんのは大きく違うなと思いますよ。だってこの本ほとんど活劇シーンはなかったですからね。では妖怪たちとどうやって戦ったかというと、水棲生物が元の妖怪たちは沙悟浄が出て行くと河童は彼らの食物連鎖の上位にいるために降参してしまったり、その他にも頭を使って相手を降参させたりしていましたからね。まあ、活劇がなくてもそれなりに面白かったですけどね。

異本 西遊記 「異本 西遊記

 光瀬 龍

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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