たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は、前に書いた「Hellsing」に出会うきっかけになったのが、同じ雑誌(アワーズ)に連載中の「トライガン」 内藤 泰弘著 です。
 ちなみに僕が「トライガン」を最初に知ったのは、TVアニメの放映を見てで、それで面白いなと思って原作に手を伸ばしました。
 内容は、星間移民船団が事故により不時着した熱砂の惑星で、生き残ったわずか数%の人類が大地にしがみつくように生活を始めてから150年たった世界で、主人公ヴァッシュ・ザ・スタンピード(ヒューマノイド・タイフーンと言われ後に人類災害に指定された元賞金首)を中心に繰り広げられる宿命と陰謀を描くSF西部劇タッチのハードなガンアクション漫画。
 主人公は、情けないほどの平和主義者(「愛というカゲロウを追い続ける平和の狩人……みたいなカンジ?」(本人談)。)で、普段はヘラヘラしていて町のガキどもにアゴでこき使われる始末。連載開始当初は前述の設定でギャグっぽさを入れつつ、「じゃあ、仕切り直せよ。死なせるな、裏切るな。幸せを掴め夢を語れ!!未来への切符は……いつも、白紙なんだ」等の真面目さも交えていたが、現在では連載も終わりに近くなりシリアスな場面の連続で……まあそれもまた面白いのですがね。
 「トライガン」をこれから初めて読もうと思う人には僕は個人的にはアニメの方から見るのがおすすめです。
 最後に事故とかいろいろ世の中物騒ですがヴァッシュの決めゼリフ「ラブ&ピース」でこれからも頑張りましょう!

トライガン 「トライガン

 内藤 泰弘

 5段階評価で5

(僕の個人的評価です。)

ちなみにアニメ版はこちら→アニメ版「トライガン

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