たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「Kの流儀」 中島 望著 です。この本は第10回メフィスト賞受賞作ですね。
 あらすじは、荒廃しきった高校へ転校した主人公。転校生の主人公はイジメの標的にされたが、彼は極真空手の達人だった。やがて主人公は学校を支配している不良たちと対決することに。中国拳法、ボクシング、少林寺拳法、柔道、空手、剣道の使い手たちと極真空手の一騎打ち。
 圧倒的な迫力で描かれる、有無を言わさぬ面白さの格闘アクションの連続は非常に良かったですね。まあ、極真賛歌の小説で極真については詳しいのだけど、その他の格闘技に関してはメジャーなボクシング以外はあまり描写は詳しくなく、特に最後に出てくる中国拳法については、えーとどこが中国拳法なんだろうて感じでしたね。それと、ラスト前の剣術家が3人をあっさり斬殺した所で醒めてしまっていましたが、それまでは非常に面白くのめり込むように読めたので良かったですよ。

Kの流儀 「Kの流儀

 中島 望

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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