たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「六機の特殊」 黒崎 視音著 です。
 あらすじは、警視庁警備部第六機動隊、別名SAT。対テロ特殊部隊としてしられているこの部隊で、キャリア官僚でありながら現場の先頭に立つことになった主人公。5年の訓練を経てからの初出場。そして…。
 厚いベールに包まれた特殊部隊の実態や、たくさんの矛盾を抱えた警察組織などを正面からリアルに描いており面白かったです。しかし、途中から事件の被害者の少女の霊がでてきたり、主人公の臨死体験シーンが描かれたりと、個人的には最後までリアルさを追及していってもらいたかったですね。この部分さえなかったら非常に良かったですよ。

六機の特殊 「六機の特殊

 黒崎 視音

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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